バードボックス「金」 [52-110]

バードボックス「金」 [52-110]

販売価格: 302,400円(税込)

区分: 60





在庫のある商品に関しては、3営業日以内の発送となり、

在庫の無い商品に関しては、受注生産となります。

その場合納品まで6週間前後かかりますことご了承ください。



ご購入前にお問い合わせボタンにて在庫状況をご確認いただくことも可能です。

納期について:

販売価格: 302,400円(税込)

数量:
バードボックス「金」

ゼンマイを巻いて、写真手前のスイッチをスライドさせると、
中央の丸いフタが開いて3cmにも満たない小さな鳥が現われて
本物そっくりなさえずりを聴かせてくれます。

小さな鳥は、体を左右に回転させるだけでなく、くちばしを動かし、
羽をバタバタさせている姿は、とても愛らしく本当の鳥のように見えます。


サイズ
奥行き高さ
11.0cm7.0cm6.0cm
その他
ケース部-真鍮に金鍍金処理
納期
受注生産商品となっております。
ドイツからの輸入品ですので、お届けまで6週間前後かかります。
ご購入確定前に、詳細をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。



通常は箱の中の動きは見ることができませんが、どういう仕掛けで美しい鳴き声を再現しているのかを、少し垣間見ることができる動画をご覧ください。



水鳥の足のように箱の中ではこんなに一所懸命動いているんです。
鳥の直下に動力であるゼンマイと、鳥の動きと鳴き声を制御するカム類が配置されています。
鳥の下に3本程忙しく動いているリンク部品がありますが、
いちばん上のリンクで向かって左側の黒いフイゴを動かし、
鳥の鳴き声を再現する笛に空気を送ります。
真ん中のリンクで音の高低を制御し、最も下のリンク部品で笛のオン/オフを制御しています。

笛は1つしか付いておらず、丁度トロンボーンのような感じで
筒の内部の容量を変える事で音の高低を表現します。

基本的なシンギングバードの機構は18世紀には完成していましたので、
本当に昔の人はよく考えたなぁ、と感心させられてしまう逸品です。

他の写真

  • 蓋が閉じている状態。
  • 鳥のアップ

Facebookコメント